ドラム式洗濯機

日立のBD-STX130JL徹底レビュー|サイズ感や機能性は?

「毎日のお洗濯の手間を減らしたい」とドラム型洗濯乾燥機を検討している方は多いのではないでしょうか。日立のビッグドラムBD-STX130JLは、そんな方に向けた「らく はや きれい」がコンセプトのドラム型洗濯乾燥機です。実際に「らく はや きれい」が実現できるのかは使ってみないと分からないですよね。

そこで今回は、数ヶ月前に縦型洗濯機から日立のBD-STX130JLに買い替えた筆者が、実際の使用感を徹底レビューしていきます。

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BD-STX130JLのスペック

サイズ幅630×奥行720×高さ1065
洗濯・脱水容量13kg
洗濯~乾燥・乾燥容量7kg
乾燥機能ヒーターポンプ
目安時間(洗濯(標準コース))36分
目安時間(洗濯~乾燥(標準コース))93分

2人以上の世帯におすすめな大容量のドラム型洗濯乾燥機です。

筆者のおすすめ度

機能★★★★★
コスパ★★★☆☆
メンテナンスの手間★★★★☆
おしゃれ度★★★★☆
おすすめ度★★★★☆

購入した背景

元々縦型洗濯機を使っていましたが、洗濯物を干す手間を減らしたいと思い、ドラム型洗濯乾燥機を購入することになりました。ヒーター式よりも電気代が安く、衣類も傷みにくいヒートポンプ式は絶対条件で探していたところ、毎日のメンテンナンスが不要な日立のBD-STX130JLに魅力を感じ購入しました。

BD-STX130JLのおすすめポイント

らくはや 風アイロン

初めて使ったときに感動したことナンバーワンは、衣類のシワがほとんどつかなことです。日立独自の構造で、高速風×大風量を衣類に当てることで、衣類にほとんどシワがつきません。特に、タオルは天日干しのときよりも毛並みがきれいになり、ふっくらと仕上がります。買いたてのときのような使用感になったので感動しました。

左が天日干し、右がドラム式洗濯機で洗濯~乾燥までしたタオル

らくメンテ 乾燥フィルターレス

ドラム型洗濯乾燥機で懸念していたのは毎日のメンテナンスです。なるべく洗濯の手間を減らしたかったので、乾燥フィルターレスは購入の大きな決め手になりました。乾燥時のホコリや糸くずは本体下部の[大容量糸くずフィルター]に集約されるので、乾燥のたびのお手入れは不要です。

タッチパネルに糸くずフィルターのお手入れの表示が出たタイミングで、溜まった糸くずを捨てています。

BD-STX130JLの外見・サイズ感をレビュー

外見

タッチパネル式でボタンがないので、すっきりとしたシンプルなデザインです。全体的にマットな質感なので、ツヤ感があるものよりもおしゃれな印象があります。

サイズ感

大きさによる見た目の圧迫感がややあります。洗濯・脱水容量が13kgと大容量なので、大きさは他のドラム型洗濯乾燥機よりも大きく感じました。

扉の開閉時のスペース

扉を開けた時の奥行きは1,153mmです。設置場所のスペースを事前に確認しておきましょう。

扉開けた時

設置場所

設置場所や搬入経路の細かなチェック項目は、日立の公式サイトから確認できます。防水パンのサイズや、水栓までの高さなどは確認が必要なので、購入する前に必ずチェックしておきましょう。

BD-STX130JLの使用感をレビュー

所要時間

洗濯から乾燥までの標準コースで実際にかかっている時間は150分程度です。公式サイトに記載されている目安時間よりやや長いです。

乾燥機能

家族3人分の衣類を毎日洗濯から乾燥までしていますが、生乾きだったことはほとんどありません。ただし、布団などの大きいものを洗濯したり、衣類を大量に詰め込んで洗濯をしたりすると、一部生乾きになることがあります。

公式サイトによると、運転音のレベルは洗い/脱水/乾燥でそれぞれ34/37/48dbです。これは、日本騒音調査ソーチョーのサイトによると図書館や静かな事務所と同等の騒音レベルだそうです。筆者が使用する際は、ドアを閉めた脱衣所内で運転していますが、音がうるさいと感じたことはほとんどありません。ただし、図書館や静かな事務所よりは音は大きいかと思います。

匂い

筆者は柔軟剤を使用しておらず、洗剤のみの使用ですが、洗剤の匂いはほとんど残りません。

メンテナンス

大容量糸くずフィルターは、毎日のお手入れが不要です。「糸くずフィルターを確認してください」という表示が出るので、その際にお手入れします。その他、槽洗浄などのタイミングもタッチパネルに出てきます。

糸くずフィルタ

操作性

タッチパネル式で、各コースの説明が表示されます。今までは、衣類の洗濯表示を見ても、実際にどのコースを選べばいいのか分からなかったのですが、こちらのタッチパネルに表示される説明のおかげで、選ぶべきコースが分かりやすくなりました。

タッチパネルディスプレイ

BD-STX130JLの苦労することや欠点

洗剤自動投入機能が使えないコースがある

洗濯の「おしゃれ着コース」では、洗剤の自動投入はできません(柔軟剤のみ自動投入が可能)。洗剤に特にこだわりはないので、おしゃれ着でも自動投入機能をつけてほしかったと思います。

洗剤自動投入機能

糸くずフィルターのメンテナンス頻度

公式サイトによると、糸くずフィルターは約1ヶ月分のホコリや糸くずをまとめられるとのことですが、筆者の感覚では1ヶ月に3回以上は糸くずフィルターのお手入れ表示が出ているように思います。洗濯の量や回数にもよるとは思いますが、思っていたよりもメンテナンス頻度が高かったのは少し残念でした。

BD-STX130JLのおすすめ購入方法

現在、楽天・アマゾンで取り扱があります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

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まとめ

日立のBD-STX130JLを購入してから、家事負担が大きく減りました。今では、わが家になくてはならない存在になっています。ドラム型洗濯乾燥機をご検討の方は参考にしてみてください。

ABOUT ME
ぽんた
フットサル歴10年の会社員です。休日は友人とフットサル大会に参加してます。