バレーボールを始めてみたものの、シューズ選びで迷っていませんか?
どうせ買うなら周りと被らない、おしゃれで派手なバレーボールシューズを履きたいですよね。
一方で、見た目重視で選んで失敗しないか、不安に感じる人も多いはずです。
実は初心者でも、ポイントを押さえればデザインと機能性は両立できます。
この記事では、おしゃれで派手なバレーボールシューズを選ぶコツと、安心して使えるおすすめモデルを厳選して紹介します。
自分に合う一足が見つかり、プレーも気分もきっと変わります。
おしゃれで派手なバレーボールシューズとは?
バレーボールシューズは白や黒を基調とした無難なデザインが多いですが、最近は明るい配色や大胆な柄を採り入れたモデルも増えています。
派手な色のシューズはシューズロッカーや体育館でもすぐに自分の物を見つけやすく、特別感から愛着がわいてモチベーションが上がるというメリットがあります。
その一方で目立つ分だけユニフォームとのコーディネートが難しい場合もあります。
デザインに惹かれて選ぶのも良いですが、快適にプレーするためにはクッション性や安定性といった機能面も重視しましょう。
シューズ選びで重視すべきポイント
派手なカラーリングのシューズでも、基本性能が伴っていなければケガや疲労の原因になりかねません。
ここでは、おしゃれなバレーボールシューズを選ぶ際にチェックしたい性能をまとめます。
デザインとカラーの魅力
派手なシューズを選ぶなら、自分の気分を上げてくれる色や柄を選びましょう。
白ベースに蛍光色を配したモデルやピンク・パープルなど女性らしいカラーリングなど、多彩なカラー展開があるモデルを後述で紹介します。
複数の配色が展開されているモデルもあり、好みのデザインが見つかりやすいです。
派手なカラーのメリット・デメリットを理解した上で、練習着とのコーディネートも意識しましょう。
クッション性・反発性
ジャンプや着地が多いバレーボールでは、足への衝撃を吸収し反発力を得るクッション性が重要です。
ミズノの新作「ウェーブライトニングエリート」では高反発素材MIZUNO ENERZY XPを中敷きに採用し、前モデルより約5g軽量化されながら高反発・高クッションを実現しています。

アシックスの「ローテジャパンライトFF2」では軽量フォームFLYTEFOAMと反発性の高いFLYTEFOAM PROPELを組み合わせ、プレー中の反発力を高めています。
安定性とサポート
ラリー中の素早い方向転換には足元の安定性が欠かせません。
ミズノの「ウェーブライトニングZ8」はミッドソールに波形のプレートMIZUNO WAVEを前足部まで延長し、横ブレを抑える構造になっています。
アシックスの「V‑スウィフトFF2」や「ローテジャパンライトFF2」では中足部に硬質樹脂パーツTWISTRUSSを配置し、ねじれを抑えて足元を安定させています。
通気性と軽さ
長時間の練習では通気性の良さや軽さも大切です。
アシックス「ローテジャパンライトFF2」はほぼ全面をメッシュにしたアッパーで、片足236 gという驚きの軽さを実現しています。
ミズノ「ウェーブライトニングZ8」や「V‑スウィフトFF2」もアウトソールに大きな通気孔を設け、プレー中に空気を取り込んで蒸れを抑えます。
おしゃれで派手なバレーボールシューズおすすめモデル
ここからはAmazonや楽天でも購入できる、おしゃれで派手なバレーボールシューズを特徴とともに紹介します。
デザインと機能性のバランスを考慮して、初心者にも分かりやすく解説します。
ミズノ ウェーブライトニングZ8

ミズノの人気シリーズで、鮮やかなブルーやピンク、イエロー×グリーンなどカラー展開が豊富です。
アウトソールはかかと部分まで巻き上げた形状で通気孔が付き、着地時の衝撃を吸収しながら汗を逃がします。
ミッドソールにはMIZUNO ENERZY NXTを採用し、クッション性と反発性を両立しています。
波形プレートMIZUNO WAVEを前足部まで伸ばしたことで横方向の安定感も高まり、初心者から上級者まで使いやすいバランス型モデルです。
ミズノ ウェーブライトニング エリート

ミズノのウェーブライトニング エリートは、中敷きに高反発素材MIZUNO ENERZY XPを採用してジャンプの反発力が向上しています。
ミッドソールにはMIZUNO ENERZY nxtを搭載し、足へのエネルギーリターンが強化されました。
アッパーは5層構造でメッシュと補強素材を組み合わせ、通気性とホールド感を両立しつつスポーティーなデザインに仕上げています。
アウトソールは新配合のXG Rubber+で約17%グリップ力が向上し、カラフルな配色も魅力的です。
アシックス ローテジャパンライトFF2
日本のトップ選手も履く軽量モデルで、メッシュ主体のアッパーは通気性が高く、26 cm片足236 gと非常に軽量です。
ミッドソールは軽量素材FLYTEFOAMと高反発のFLYTEFOAM PROPELの2層構造で、ジャンプ時に弾むような感覚が得られます。
中足部に配置した樹脂製TWISTRUSSがねじれを防ぎ、グリップ力も高いため俊敏な動きをサポートします。
カラーバリエーションには黒×ショッキングオレンジ、黒×イエローなど派手な配色もあり、軽さ重視のプレーヤーにおすすめです。
アシックス V-SWIFT FF MT 4

軽量性とクッション性のバランスが良く、鮮やかなレッドなどスタイリッシュなデザインが特徴です。
ミッドソールにFLYTEFOAMを搭載し、適度なクッション性を保ちながら軽さを実現しています。
アイレット(靴紐を通す穴)の配置を工夫した独特のシューレースシステムでフィット感を高め、アウトソールの大きな通気孔が運動時の蒸れを抑えます。
初心者から中級者まで扱いやすく、足さばきの軽さを求める人に向いています。
アシックス ゲルタクティク

厚めのソールと樹脂パーツで安定性を高めたステップアップモデルです。
片足約317 gと重めですが、アウトソールのラバーは高いグリップ力を発揮します。
前足部が広めで、ゆったり履きたい人や足幅のある人でも安心です。
クッション性や反発性は平均的ですが価格が比較的抑えられているため、「派手なデザインで手頃なシューズが欲しい」という初心者に適しています。
ミズノ ウェーブアルテミス5

マジックテープ式のベルトで簡単に着脱できるモデルです。
ミッドカットの高さで足首を包み込み、MIZUNO ENERZYをミッドソールに搭載することで柔らかい履き心地と反発力を両立しています。
ベルトが2本付いていて自由に調節できるため、初心者でも脱ぎ履きが簡単です。
片足約320 gとやや重く、フィット感や安定性は低めなので本格的なプレーには不向きですが、ママさんバレーや軽い運動に向いています。
色は女性向けのピンクがあり、おしゃれに差をつけたい人におすすめです。
アシックス GEL‑ROCKET 11

エントリークラスの代表的なモデルです。
ノーマル幅とワイド幅が選べ、ブルー×イエローなどカラフルなシューズもあります。
アウトソールにはラバーが多めに使われ、グリップ性は標準レベルですが全体的な機能は平均的に高いです。
片足約268 gと軽めで通気性と屈曲性は良く、価格が手頃なので初心者が気軽に履けるモデルです。
派手なシューズのメリットとデメリット
最後に、派手なバレーボールシューズを選ぶメリット・デメリットを改めて整理します。
目立つカラーは自分のシューズをすぐに見つけられ、特別感からモチベーションが高まる可能性があります。
一方で、相手チームから目立ちやすくマークされやすいことや、ユニフォームとの色合わせが難しいなどのデメリットもあるでしょう。
まずは自分のポジションやプレースタイルに合った性能を重視し、その中でお気に入りのデザインを選んでみてください。
まとめ
派手でおしゃれなバレーボールシューズは、コートでの気分を盛り上げてくれます。
性能とデザインのバランスを考え、自分に合った1足を見つけてバレーボールを楽しみましょう。
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